プレミアムフライデー

プレミアムフライデー

2月24日から始まった「プレミアムフライデー」

月末の金曜日の終業時間を早めて旅行や外食など余暇に使える時間を増やし経済の活性化を図ることが目的です。

本当にこれを導入するとしたら、労務管理にも影響を及ぼすことになりそうです。

■プレミアムフライデーとは?
「仕事を早めに切り上げて、普段とはできないことをしてみては?」
というのが趣旨です。

例えば、普段会えない人と会ったり、趣味やスポーツに費やしたり、土日と合わせて良好に行ったり・・・

■各企業の取り組み
飲食店やホテルでは、営業時間をいつもより早めて特別なプランを用意するところもあるようです。

一方で消費者側の企業では、「プレミアムフライデー特別手当」を支給して、早い時間での代謝を促す積極的な企業もあります。

○メリットは?
・余暇に使える時間が増える
・経済の活性化につながる
・消費が増える

こうした効果が見込まれる一方でネガティブな声も聞こえます。

●デメリットは?
・旅行などに行く人が増えて、「月末金曜にいつもいく店」からは客が離れるのでは?
といった声もあります。

月末の金曜日と言えば給料日の会社も多いです。
そのため、オフィス街の飲食店ではかき入れ時になります。

それなのにも関わらず、プレミアムフライデーで「いつもと違うところへ」「ちょっと遠いところへ」となると客が離れると考えている飲食店もあるようです。

早く帰す方の企業は良いですが、飲食店などは、客離れを防ぐために早くからお店を開けることになります。

労働時間が減る会社がある一方で増える会社もあるわけです。

一長一短ありそうなプレミアムフライデー。

今後の動向に注目していきます。

プレミアムフライデー

 

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