事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン

事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン

厚生労働省は「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」を公開しています。

人材不足が進んでいく中で、「病気と仕事の両立」「仕事と治療の両立」は、大きなテーマとなっていきます。

平成25年に実施された調査によると疾病を理由として1か月以上連続して休業している従業員がいる企業の割合は、次のようになっています。
①メンタルヘルス 38%
②がん  21%
③脳血管疾患 12%

また、仕事を持ちながらがんで通院している人は、30万人を超えています。

こうした人たちが仕事を辞めずに治療を続けられる仕組みづくりの構築が必要になっていきます。

■事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドラインの概要
1 治療と職業生活の両立支援を巡る状況
2 治療と職業生活の両立支援の位置づけと意義
3 治療と職業生活の両立支援を行うに当たっての留意事項
4 両立支援を行うための環境整備(実施前の準備事項)
5 両立支援の進め方
6 特殊な場合の対応

以上のような構成になっています。

こうした対策を進めていくことは
○離職の防止
○社員に安心感を与えモチベーションアップ
○内外へアピールすることによる採用力のアップ
といった効果が見込まれます。

御社でも取り組んでみたらいかがでしょうか。

取り組み方法がわからない、といった事業主さんは当事務所までご相談ください。

■厚生労働省
事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン

 

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