従業員を雇っていない社労士に社長の気持ちはわからない

従業員を雇っていない社労士に社長の気持ちはわからない

ある経営者さんから言われました。

「あなたは、従業員を雇用しているの?」

「一人でやっている社労士では、経営者の気持ちはわからないと思う」

これを読んでいる経営者さん、どう考えますか?

その経営者さんはこう言っていました。

社会保険労務士は、一人で事務所をやっている人も多い。

でも、私はそういう人に仕事や顧問契約をお願いしたいとは思わない。

だって、実際に人を使ってみないと私の気持ちや苦労、考えていることがわかるはずないから。

■経営者さんへ
これを読んでいる経営者さん、どう考えますか?

あなたの会社の顧問社労士はどうですか?

ちゃんと社長の気持ちを理解できていますか?

顧問社労士が従業員を雇っていないとしたら、それは机上の話や本で読んだこと、人から聞いたことをただ伝達しているだけではないですか?

私の事務所には、2人のスタッフがいます。

これから3人目を採用します。

これは、

「経営者さんの考えや苦労を感じたい」

「自分も経営者としての責任と覚悟を持ちたい」

という気持ちの表現です。

従業員を雇っていないとしたら、なぜ、経営者さんへアドバイスができるのですか?

・従業員を雇っていることと

・会社員時代に部下をもっていたこと

これは、まったく異質のものです。

それで経営者さんの気持ちをわかっている<つもり>になっている社労士も多いです。

どういった社労士を選ぶのか、それは経営者次第です。

 

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