介護事業所の職員トラブルの防止法

介護事業所の職員トラブルの防止法

介護事業所の職員をめぐるトラブルには、人材不足や低賃金に原因があるケースが考えられます。

トラブル事例には、次のようなものがあります。
●採用難の影響に伴う労務トラブル
・応募そのものが少ないため、「通常なら採用しない」ような人も採用せざるを状況
→その結果、トラブルが増える

・採用選考ステップを簡素化しない

●経営や人事マネジメントのスキル、認識不足
・一事業部門の責任者レベルの人が独立するケースも多い
・会社、事業としての人事マネジメントのスキル、認識が足りない

●賃金の問題
・賃金が他の業界に比べて低いため、モチベーションの維持が難しい
・副業を認めるなどの施策が必要

●就業規則、労働関係法令、コンプライアンスの遵守
・ルールをしっかりと周知する

処遇改善加算を獲得するためには、人事制度を構築する必要があります。

そこで、せっかく人事制度を構築するのですから、「加算のために」構築するのではなく、事業の未来像を明確にした上で、しっかりとしたものを作っていくと良いでしょう。

就業規則、人事制度(キャリアパス)、これらをしっかりと作成し、職員教育を行っていくことが職員トラブル防止に必要です。

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