<就業規則>に規定する項目の内容┃解雇

<就業規則>に規定する項目の内容┃解雇

就業規則、賃金規程、育児介護休業規程など会社と従業員の間に適用されるものを総称して「就業規則」と言います。

その中でも「就業規則」には、労働時間や休日、休暇などについてのルールを規定します。
■就業規則の内容
※「就業規則の項目例一覧」はコチラをご覧ください。

10-2.解雇
労働契約の終了は、「労働者側から契約終了を申し出る退職」と「事業主側からの働きかけによる解雇(懲戒解雇)」という大きく分けて2つに分けられます。

※<就業規則>に規定する項目の内容┃労働契約終了

●解雇事由
解雇をする場合には、解雇事由が就業規則に規定されている必要があります。

この点に関しては懲戒解雇とも共通です。

※<就業規則>に規定する項目の内容┃懲戒

懲戒解雇は懲罰的な意味もありますが普通解雇では能力不足や勤怠不良などが解雇事由として挙げられます。

<解雇事由の例>
・精神的または肉体的障害および病気により、職務を全うすることができない
・勤務態度が不良で、会社が指導をしても改善されない
・事業の縮小または廃止等、業務上やむを得ない事由があるとき

具体的には会社の状況に応じて規定する必要があります。

また、包括事項として
・社員としての適格性に欠けると会社が判断したとき

といった条文も規定しておくと良いでしょう。

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