<就業規則>に規定する項目の内容┃表彰

<就業規則>に規定する項目の内容┃表彰

就業規則、賃金規程、育児介護休業規程など会社と従業員の間に適用されるものを総称して「就業規則」と言います。

その中でも「就業規則」には、労働時間や休日、休暇などについてのルールを規定します。

■就業規則の内容
※「就業規則の項目例一覧」はコチラをご覧ください。

17.表彰
社内の表彰制度を定める場合には、ここに規定します。

表彰に関する項目は「相対的必要記載事項」となっており、制度としてある場合には就業規則に規定する必要があります。

●表彰の種類
内容に特に制限はありません。

①勤続表彰
②業務上発明などの表彰
③特別な業績を上げたときの表彰
④社会的に会社の名誉を上げるようなことをしたときの表彰

などが考えられます。

●表彰の方法
こちらも特に制限はありません。

①賞品、賞金
②昇進、昇格

などが考えられます。

企業に所属するスポーツ選手が大きな大会で好成績を収めたときに賞金を授与されたり、特別に昇進をしたりするケースがありますが、それもこの制度にあたります。

会社独自のユニークな制度を考えてみるのも従業員のモチベーションアップにつながるかもしれません。

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