クラウド型システムで<業務の効率化><コスト削減>

クラウド型システムで<業務の効率化><コスト削減>

20180613

働き方改革、長時間労働、時間外労働の削減、生産性向上などが経営の課題となる中で「実際に何から取り組めば良いのかわからない」という声がありました。

そういった企業の方はまず、システムの導入により事務作業や手続き業務などのバックオフィスの効率化から取り組んでみてはいかがでしょうか。

■クラウド型システムを導入するメリット
○システム同士で連携できる
システム同士がインターネット上で連携(API連携)することで、情報を入力する手間が最小限に抑えられます。

例えば、これまで「労務管理」「勤怠管理」「給与計算」などの各ソフトに個人情報を入力したり、変更作業をしたりしていた場合には、これらの作業が一度で済むようになります。

ワンクリックで【勤怠データ→給与計算システム】へ取り込んだり【労務管理システム→給与計算システム・勤怠管理システム】へ従業員情報を取り込んだりすることも可能になります。

○ソフトの更新作業がいらない
インストール型の給与計算ソフトの場合、法律が変わるたびに社会保険料率を手作業で更新する必要があるものもありました。

更新作業を忘れると古い保険料率のまま給与計算をしてしまい、「従業員から多く保険料を控除しすぎた」またはその逆もあります。

○アウトソーシング先とのデータ連携が簡単
社会保険労務士事務所に労働・社会保険の手続きや給与計算を委託していたり、税理士事務所へ会計処理を委託していたりするケースも多いです。

インストール型のソフトの場合、委託先と企業間でデータのやり取りをする必要がある時には、エクセルに変換してメールで送る、という作業が必要になります。

しかし、クラウド型のシステムであればリアルタイムで情報共有が可能です。

従業員を新たに採用した際にも今まではメールなどで委託先へ情報を送っていましたがクラウドシステムに従業員が直接アクセスして情報を入力することもできます。

そうすることで「労務担当者が従業員情報を入力する手間」が無くなります。

「メール誤送信で情報漏えいする心配」もありません。

従業員の個人情報を大切に考えている企業は、もう対策を始めています。

■当事務所で推奨しているシステム
【労務管理】【勤怠管理】【給与計算】の各場面で、次のクラウド型システムを低コストで導入可能です。

○クラウド型労務管理システム「オフィスステーション」
○クラウド型勤怠管理システム「Touch On Time」
○簡単・間違えないクラウド型給与計算システム<MFクラウド給与>

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