勤務間インターバル制度の普及状況

勤務間インターバル制度の普及状況

20180618

「勤務間インターバル制度」についての厚労省の報告書がまとめられました。

厚生労働省は、長時間労働対策として「勤務間インターバル制度」を普及していきたい考えです。

■勤務間インターバルとは
「勤務間インターバル」は、勤務終了後、一定時間以上の「休息期間」を設けることで、働く方の生活時間や睡眠時間を確保することを言います。

※勤務間インターバルとは

■勤務間インターバル制度の導入予定がない企業は約9割
政府は、制度普及に向けた課題として、制度の認知度が「勤務間インターバル制度の導入の予定がなく、検討もしていない企業が89.1%にのぼっています。
(平成30年就労条件総合調査)

その理由として「当該制度を知らなかったため」が29.9%となっていることから、認知度の向上に向けた取組みを実施していきたい考えです。

2018年度について、勤務間インターバル導入のための助成金は終了してしまいましたが、2019年度以降、新たに助成金制度が創設される可能性がありますので注意が必要です。

※関連記事
時間外労働等改善助成金が受付終了しました

※厚生労働省ホームページ
第5回勤務間インターバル制度普及促進のための有識者検討会

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