介護職員の離職理由と定着のポイント

介護職員の離職理由と定着のポイント

20181029

ベネッセスタイルケアとパーソル総合研究所から<介護人材の離職実態調査2017>の調査結果が公表されました。

介護職員の離職理由と定着のポイントについて分析されています。

【調査の概要】
■条件次第で復職したい人が52%
離職した介護職の31%が入社1年未満で離職しています。

さらに、離職者の55%は業界外へ流出している状況ですが、「条件次第で復職したい」と考えている人は52%もいます。

■主な離職理由
○給与の低さ・・・・・21.3%
○キャリアの見通しのなさ・・・17.3%

この二つで約4割を占めています。

「処遇改善加算を取るためのキャリアパス」ではなく、本当の意味でのキャリアアップが見込めるような制度設計が必要です。

「給与制度」や「人事制度」の構築により、キャリアプランがイメージできるような制度設計が重要になっていくと思われます。

※<介護人材の離職実態調査2017>の調査結果

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