従業員の定着、人材確保のための「福利厚生制度」

従業員の定着、人材確保のための「福利厚生制度」

20180710

従業員の定着、人材確保、モチベーションアップのために様々な「福利厚生制度」が導入されています。

人材不足が続く中で一層「福利厚生制度」の持つ意味が大きくなっていくものと思われます。

■導入している主な「福利厚生制度」
「慶弔休暇制度」(90.7%)
「慶弔見舞金制度」(86.5%)
「健康管理」(「人間ドック受診の補助」44.6%など)

以上の制度を導入している企業が多くなっています。

この他には「災害補償」「住宅に関するもの」「余暇活動に関するもの」が挙げられています。

■導入している目的
福利厚生制度を導入している目的としては、「従業員の定着」、「人材の確保」、「従業員の仕事に対する意欲の向上」を挙げている企業が半数以上あります。

慶弔休暇制度や慶弔見舞金制度については「休暇を何日付与すればよいのか」「見舞金はいくらにすればよいのか」という相談は多いです。

■福利厚生制度を導入する時の注意点
慶弔休暇や慶弔見舞金については、就業規則に定めたり、別途「慶弔見舞金規程を作成したりすることが必要です。

ここをいい加減にして「その場の判断」で休暇日数や金額を決定することは非常に危険です。

従業員のためを思ってしたことが「あの人の時はこうだった」「あの時と違う」という不公平感を生み出してしまい、逆にトラブルのもとになってしまうことも考えられます。

※厚生労働省ホームページ
第19回労働政策審議会勤労者生活分科会

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