医師(ドクター)の働き方改革

医師(ドクター)の働き方改革

20180705

医療現場では、医師(ドクター)の長時間労働対策が課題になっています。

現場からも「医師(ドクター)の労働時間短縮、睡眠時間の確保」に関する声明が出されています。

医師の睡眠確保に有効と考えられる取組として次のようなものが示されています。

○タスク・シフティング(業務の移管)の推進
○産業保健の仕組みを活用した睡眠不足医師のスクリーニング
>把握された睡眠不足医師への配慮
○当直明け負担軽減や勤務間インターバル確保

「医師の働き方改革に関する検討会」の中でも勤務間インターバル制度等について、次のような考えが示されています。

┃医師(ドクター)の勤務間インターバル制度
・9時間を超える連続勤務の間は終業と始業の間に最低9時間
・当直明けは18時間の「勤務間インターバル」を確保

この他にも当直がある際の連続勤務の上限は28時間とするよう考えが提示されています。

※勤務間インターバル制度とは

※厚生労働省ホームページ
第14回医師の働き方改革に関する検討会

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