外国人留学生の就業できる範囲の拡大

外国人留学生の就業できる範囲の拡大

20180630

2019年5月30日、法務省から「在留資格「特定活動」の対象を拡大」するという内容で告示の改正がありました。

この告示の改正により、大学または大学院を卒業・終了した留学生が飲食店や小売店、宿泊施設といった日本語を主体的に扱う接客業などで、1~5年働くことができるようになります。

さらに、在留資格の更新も可能です。

┃卒業後にこの資格を得るための条件
卒業後に「「特定活動」の対象拡大」の資格を得るためには次の条件を満たす必要があります。

① 常勤の従業員として雇用されること
② 日本人と同等以上の報酬を得ること
③ 日本語能力試験で「N1」を取得していること

人材不足に悩むサービス業では、今後一層、外国人労働者の活用が進むことが予想されます。

※法務省
留学生の就職支援のための法務省告示の改正について

 

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