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【久保田慎平<白メガネ社労士>とは?】

社会保険労務士事務所 人事労務アシスト 代表社会保険労務士
1983年横浜生まれ、横浜育ち

東京・神奈川の従業員数が10人前後の中小企業を中心に就業規則の作成・変更から従業員への説明会、その後の採用・教育コストの削減をサポートする専門家。過去に手掛けた就業規則・社内規定の数は100件以上。

みなさん「カバチタレ!」というドラマを覚えていますか? 
行政書士という法律の専門家が法律を武器に悪い人をこらしめるストーリーです。
(桜井翔ではなく深津絵里の方です)
2001年、私が高校生の頃に放映されていました。
そこから私の「法律職への想い」は始まります。

法律職への憧れから大学は法学部へ進学します。
しかし、もう一つの夢、教員免許を取得する課程を履修しながら特に資格試験の勉強はせずに卒業を迎えました。

大学を卒業後、「有名だったから」という理由で大手の警備会社に就職します。
そこで待っていたのは月100時間を越える残業の日々、連続32時間というシフトを経験したことも。長時間労働の影響もあり、人の出入りが激しかったのを覚えています。

新人の育成を担当していたこともありこの頃から、人材が定着しないということに大きな問題意識を持つようになります。

警備会社を退職後、従業員数7名のイベント会社に転職します。ここでは「上司の許可があるまで帰れない」「祝日の直前まで休みかわからない」という中小企業特有のルールの曖昧さに振り回されます。この経験から「ルールがない」「ルールが曖昧」なことが従業員にとって大きなストレスになることを実感しました。

社会の中で働くうちに法律職への想いを捨てきれない自分がいました。
そして、自らの実体験を踏まえた上で、「会社にとって人が辞めるのはとても良くないことだ」と考えるようになります。

そして、中小企業の労働環境改善と人材定着を支援するため「社会保険労務士」になることを決意します。

実務経験と仕事への憧れもあり、社会保険労務士事務所への転職を考えました。
元々求人自体が少ない業界ですのでダメ元で応募です。
すると幸運にも労務問題に関して出版実績を多数持つ都内の社会保険労務士事務所に転職が決まりました。

運も味方につけ、社会保険労務士としてのキャリアをスタートさせた、かに思われましたが予想外にも国家試験という壁にぶつかることになります。

社会保険労務士試験に4度失敗、5度目で合格しました。
最後は、社会保険労務士になりたいというよりも意地でした。

予想外に時間はかかりましたが結果的に実務経験と知識を蓄えることができました。
そして、4年間の実務経験を積んだ後、2015年4月独立開業。
開業時には顧問先の方から「事務所をやめるなら、うちの会社に来てほしい」と言われるまでになりました。

不満やストレスは直接会社には言いにくいものです。会社側から聞いても本音は出ません。
こうした会社と従業員のすれ違いを解消するためには、ベテランの社会保険労務士ではなく、従業員と世代の近い自分が両者の間に立つことの意味と必要性を感じています。
そして、経営者の方、従業員さんと同じ目線に立ち、就業規則や社内ルールを整備して従業員へしっかり伝え、共有することが人材の定着や会社の発展につながると信じています。

「人材定着=人が辞めない会社」です。こうした会社を目指すことによって、教育や採用にかけるコストを削減できます。

結果として、
業績アップ

従業員の給与アップ

従業員のやる気アップ

業績がさらにアップ!
という好循環を生み出します。

「会社と従業員が信頼関係を向上させ、同じ目的に向かって進んでいく」
そんな会社づくりのお手伝いをさせてください。