就業規則・労務管理

就業規則・労務管理

<就業規則>に規定する項目の内容┃特別休暇・休業

就業規則、賃金規程、育児介護休業規程など会社と従業員の間に適用されるものを総称して「就業規則」と言います。 その中でも「就業規則」には、労働時間や休日、休暇などについてのルールを規定します。 ■就業規則の内容 ※「就業規則の項目例一覧」はコチラをご覧ください。 6.休暇・休業 事業主として一週間のうち1日、または4週間に4日間、付与する必要がある「法定休日」の他にも様々な休暇制度があります。 一般的には、お祝いや忌引きなどの「慶弔休暇」や...

<就業規則>に規定する項目の内容┃年次有給休暇

就業規則、賃金規程、育児介護休業規程など会社と従業員の間に適用されるものを総称して「就業規則」と言います。 その中でも「就業規則」には、労働時間や休日、休暇などについてのルールを規定します。 ■就業規則の内容 ※「就業規則の項目例一覧」はコチラをご覧ください。 5.年次有給休暇 年次有給休暇は、労働者が継続して6箇月勤務した時に付与される労働者の権利です。 「継続して6箇月」とは、試用期間やパートタイマー、アルバイト、契約社員として勤務...

<就業規則>に規定する項目の内容┃労働時間・休日

就業規則、賃金規程、育児介護休業規程など会社と従業員の間に適用されるものを総称して「就業規則」と言います。 その中でも「就業規則」には、労働時間や休日、休暇などについてのルールを規定します。 ■就業規則の内容 ※「就業規則の項目例一覧」はコチラをご覧ください。 4.労働時間・休日 ○所定労働時間 法定労働時間の上限で設定する場合には原則的には、 ・1週間40時間 ・1日8時間 になります。 所定労働時間とは、時間外労働や休日労働が無い場合...

<就業規則>に規定する項目の内容┃服務

就業規則、賃金規程、育児介護休業規程など会社と従業員の間に適用されるものを総称して「就業規則」と言います。 その中でも「就業規則」には、労働時間や休日、休暇などについてのルールを規定します。 ■就業規則の内容 ※「就業規則の項目例一覧」はコチラをご覧ください。 3.服務 服務規定には、「会社としてやってほしいこと」「社員として心掛けてほしいこと」などを規定します。 過去の事例などから考えて、会社の現実に即したことを規定していくと良いでし...

<就業規則>に規定する項目の内容┃採用

就業規則、賃金規程、育児介護休業規程など会社と従業員の間に適用されるものを総称して「就業規則」と言います。 その中でも「就業規則」には、労働時間や休日、休暇などについてのルールを規定します。 ■就業規則の内容 ※「就業規則の項目例一覧」はコチラをご覧ください。 2.採用 ここには、採用に際して会社へ提出が必要な書類や、試用期間などについて規定します。 ○提出書類 採用に際して提出をしてもらう書類を明示します。 例えば次のようなものがあり...

<就業規則>に規定する項目の内容┃総則

就業規則、賃金規程、育児介護休業規程など会社と従業員の間に適用されるものを総称して「就業規則」と言います。 その中でも「就業規則」には、労働時間や休日、休暇などについてのルールを規定します。 ■就業規則の内容 ※「就業規則の項目例一覧」はコチラをご覧ください。 1.総則 ここには、就業規則の「目的」や「適用範囲」について、規定します。 ○目的 会社の理念や行動指針などを就業規則に明記するケースもあります。 いつも目にする理念や行動指針な...

各種規程に規定するべき項目<賃金規程><育児介護休業規程>

就業規則は「働く時間や休憩、休日のこと」などを定める規程の他に給与や賞与のことを規定する<賃金規程>、育児休業や介護休業のこと定める<育児介護休業規程>があります。 最低限、<就業規則><賃金規程><育児介護休業規程>の3点は、そろえるようにします。 <賃金規程><育児介護休業規程>に規定する項目は、次のようなものがあります。 ■賃金規程の項目 1.総則 2.賃金支給日等 3.賃金体系に関するルール 4.途中入社・退職社員に関するルール ...

各種規程に規定するべき項目<就業規則>

就業規則、その他の規程を作成する際には「絶対的必要記載事項」はもちろんですがその他にも規定をするべき項目は多岐にわたります。 こうした多くの項目を最新の事例や判例、法改正に対応しながら作成していく必要があります。 <就業規則>に規定する項目は、次のようなものがあります。 ■就業規則の項目例 1.総則 2.採用に関するルール 3.服務に関するルール 4.労働時間・休日に関するルール 5.年次有給休暇に関するルール 6.休暇・休業に関するルー...

就業規則・ワークルールの作成と手続き

就業規則を作成したら、それを有効なものにするためには一定の手続きが必要になります。 「就業規則は作成したが社員には見せたことがない」 「就業規則はなるべく社員には見せたくない」 という経営者の方もいますがそれではまったく意味がありません。 ■就業規則の効力発生 就業規則は、作成した後「従業員へ周知をして」初めて有効なものになります。 【届け出=効力発生】ではありません。 【従業員へ周知=効力発生】です。 それでは「届け出をしなくても...

就業規則・ワークルールの作成時期

「就業規則は従業員数が10人になったら作らないといけない」 「従業員数が10人になったら作れば良い」 と考えている人が多いです。 しかし、それでは間に合わなくなることも考えられます。 ■就業規則の作成及び届け出義務 常時10人以上の労働者を使用する使用者は、次に掲げる事項について就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない(労働基準法第89条)、と規定されています。 ここで言う「常時10人」とは、正社員だけではなくアルバイトやパートタイマー...